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対象疾患案内

脳神経外科で主に診療してる疾患についてご紹介いたします。

脳腫瘍
脳血管障害
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脳神経外科分野
小児・中枢神経奇形
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脊椎・脊髄疾患
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頸動脈狭窄症

生活習慣の欧米化、超高齢社会の到来により、急速に患者数が増加しています。本疾患は、脳へ行く頸動脈が頚部で動脈硬化により、壁が肥厚することによって、内腔が狭くなることによよって、脳梗塞などの病気を引き起こします。治療法は、内科治療で「血をサラサラにする」お薬を飲むことが基本ですが、狭窄が高度になり、特に症状を出した方には、手術でプラーク(動脈硬化の部分のことです)を取り除く内膜剥離術()か。血管内治療でプラークを押し広げるステント留置術かを選択します。治療法は、プラークの柔らかさを最先端の画像診断で判断し、患者さんの状態と希望を聞いた上で判断します。 一般的には、術前の画像診断で、プラークが柔らかいと診断した場合には、内膜剥離術を、プラークが固く安定していると診断した場合や、患者さんが全身麻酔が困難な場合には、ステント留置術をお勧め致します。
この病気は、全身の動脈硬化症の現れの一つですから、頸動脈以外にも心臓や下肢の血管にも、動脈硬化性病変を合わせもっていることも少なくありません。私たちは、患者さんの全身の状態に合わせた最良の治療を提供します。
私たちは、過去に700件を超える治療経験を有している、日本で最も経験の多いチームです。

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