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対象疾患案内

脳神経外科で主に診療してる疾患についてご紹介いたします。

脳腫瘍
脳血管障害
機能的
脳神経外科分野
小児・中枢神経奇形
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脊椎・脊髄疾患
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海綿状血管腫

海綿状血管腫は、薄い血管の壁によって形成された、桑の実のような血管奇形の一種で、腫瘍ではありません。最近、 MRIなどで無症状のものが偶然発見される例が増加しています。多発性に認められること、家族性に認められることがあります。症状は、けいれん、頭痛、麻痺、しびれなどの神経症状を認めることがあります。  無症候性例には原則として経過観察をします。多くの例では症状も軽く、長期にわたり臨床的に安定していますが、症状を有し外科的に摘出可能な部位(特に大脳表面)にあるものでは、摘出術を考慮します。脳幹という生命に中枢に発生し、出血を繰り返す場合には、アプローチが可能な例では手術が勧められます。原則として、定位放射線療法は勧められません。

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